■医学博士 加藤明理

あかり医院・加藤明理院長先生

Akari  Kato

加藤 明理(あかり)

本名:加藤 信世

■経歴

・東北大学医学部 卒業
・仙台日赤病院 小児科
・西ドイツ ボン大学へ国費留学 ボン大学より医学博士号取得
( Rheinische Friedrich-Wilhelms-Universität Bonn )
・厚生省に4年勤務
・東京女子医科大学で14年間、衛生公衆衛生学教室講師「健康科学」を研究
・病気の原因としての「環境と病気」(特に労働環境と病気)、「体の全身の治るシステムとその歪み」について研究
・同大学より医学博士号取得
・同大学 東洋医学 非常勤講師
・環境省に6年勤務
・いくつか病院・医院の一般内科で勤務
・1993年から現在までの17年間は「井穴頭部刺絡療法による脳脊髄神経調整療法」の治療を行い、他に漢方薬治療や良導絡療法などの全身的な治療も行っている。

・2006年9月よりあかり医院を開業、院長

■著書 

■加藤院長の著書医療革命

「医療革命 -神経調整療法で全身的な治療へー」
ペンネーム:幡 明理 (はた あかり)  ※加藤 明理(あかり)院長の著書です。
ガウスジャパンより出版(2006年7月)
※出版社の都合により店頭ではお買い求め頂けませんので、購入をご希望の方は当院までお問い合わせください。

■所属学会

◆日本良導絡自律神経学会会員
◆日本東洋医学会会員
◆日本プライマリケア学会会員
◆日本心身医学会会員

院長からの一言

病気や症状にみまわれた患者さんにとって、如何に無駄な時間と労力、無駄な出費を少なくして病気を克服できるか、さらには一生病気と無縁で過ごせるにはどうしたらよいかを常に考え、治療にあたっております。
検査も勿論大事ですが、診察にあたっては、発病や発症までの経緯についての問診をはじめ、患者さんの顔つき、表情、話し方、声の調子の他、姿勢や歩き方、皮膚、頭皮、爪、筋肉もよく診たり触ったりして、それらから得られる情報も検査所見に負けず劣らず重要であると考えております。
「体そのものが最高の精密検査機器であり、且つ治療機器です。」

病気を根本的に治すには、「病気の原因を見つける事」 「全身的に診察・治療する事」が最も重要で、当院では、それが目標です。
1.外的原因としては、患者さんの置かれた環境(職場等)に対する対処

2.内的原因としては、体の全身的な治癒系の働きの歪みを見つけ、それに合った漢方薬や鍼灸医療を行うこと。
(鍼灸医療は具体的には、井穴刺絡療法(せいけつしらくりょうほう)、良導絡療法(りょうどうらくりょうほう)、灸頭針療法(きゅうとうしんりょうほう)を行います。)

3.原因が分かれば、その後の自分でできる健康法も自ずと見えてきます。
ですから、私は患者さんがご自宅で自分でできる方法を保健指導いたします。
原因に対する治療を心がけておりますから、治療回数は1~3回でかなり楽になります。

病気や症状に対して、全身的な観点から診察しますので、対象となる疾患は多くの科にわたり、一人の方に多くの症状があっても、それらの関連を考えて治療し、できる範囲で説明もいたします。

病気が長く続けば続く程、精神的にも落ち込んでしまいます。
私はそんな患者さん達に対して少しでもお力になりたいと考えております。