VDT症候群(25歳女子、2回受診)

 

[これまでの経緯]

・PC入力締め切りの夕方まで、その前2日間、PC入力作業をこんつめておこなった。
・締め切り日頃から、「目の内側辺りや上瞼がが重くて痛い」
・締め切り翌日の起床時から
「頭頂部がズーンと重たい感じ」
「遠くがピントが合いづらくなった」
「船酔い様症状で歩くとよりひどくなる症状」出現

[診察・治療・結果]

1、良導絡測定・・・F5(胆経)低値

2、治療 ・・・足のF5のツボに通電(100μA、7秒)

3、数分後、「目の重痛さ」「頭頂部がズーンと重たい感じ」「遠くを見ると目が重くてつらかった」「遠くを見るとボケて見えていた」「目を開けているのがつらかった」「船酔い症状」は消失。

4、漢方薬処方
 

[その後の経過(1か月後に別の症状で受診]

初診時の上記症状は(-)の状態を維持