猫背

83歳 女性
(6日間で治療2回)
【治療前】
10年前より背骨が徐々に曲がってきて、現在はほぼ斜め下を向いている状態。
5年前頃より、歩いているうちに腰が曲がってきてしまうし、台所に立っていたり、歩き出すと、腰痛でつらくなる。膝を曲げて寝るようになった。整形外科ではレントゲンで「腰椎の狭窄症」と診断された。
4年前には「変形性膝関節症」と診断された。
3年前からは起床時、フラーっとめまいが毎日おきるようになった。
1~2年前からは物忘れが多く、毎日「さがしもの」をしている。
【初回治療後】
背中はほぼまっすぐになり、下腹部は伸びるようになり、膝も伸ばして立てるし、足底全体に体重を荷重するようになった。
立っても歩いても腰痛はおきない。
【2回目治療までの5日間の経過】
背骨の伸び等、すべて調子は良い、腰痛も100%消失。
膝を伸ばして寝られるようになった。
歩くときも、神経を使わないで、苦労せず歩けるようになった。
起床時のめまいは100%消失。
忘れっぽくて、さがしものをするのもかなり減少した。