脳の神経の不定愁訴その1
(集中力低下、言葉の理解力低下)

31歳 男性
(1年間で治療2回)
数年前から頭のこり、後頚部のこりがかなりあった。
2年前から左右こめかみや頭のしめつけ感があった。
半年前からは、職場で上司が言っていることがすぐに理解できないことが、週に何度かあった。
【初回治療直後】
左右こめかみや頭のしめつけ感は100%消失した。
【その後、1年間経過(1年後に2回目の治療)】
頭のこり、後頚部のこり、左右こめかみや頭のしめつけ感はとれた状態が半年以上は持続し、かなり楽だった。
職場の上司の言葉の理解も問題なくなった。しかし初回治療から8ヶ月経過した頃から、集中力低下すると上司の言葉が一部抜けて聞こえるようになってきた

脳の神経の不定愁訴その2
(集中力や思考力の低下、言葉が思い出せない)

29歳 男性
(9ヶ月間で治療3回)
数年前から、ストレスがたまると腹に何かが滞って呼吸が浅くなるし、腹から声が出なかった。
1年以上前から、体が棒のようになり、全身が重かった。後頚部のこりとつまり感、頭もつまった感じがあり、気力や集中力や思考力も低下し、言葉の思い出しも悪かった。
【初回治療直後】
後頚部のこりとつまり感はかなり消失し、首の動きも楽になり、腹から声が出るようになった。
【2回目治療(初回治療の5日後)から3回目治療(初回治療の9ヵ月後)までの9ヶ月間の経過】
上記の様々な症状はかなり消失して楽な状態が持続した。最近、後頚部から後頭部にかけて再び血流が悪くなってきたが、以前ほどではない。眼球の奥が疲れる。
やる気、集中力、思考力、言葉の思い出しは、まあまあ良い状態が持続している。
【3回目の治療直後】
後頚部の血流が悪い感じや眼球奥の疲れは70%ぐらい消失した。